ステップワゴンの内装

ステップワゴンは、ホンダ独自の低床化技術を採用。身長130cm程度の子どもであれば立って歩くことができる、クラスNO.1の室内高(1,395mm)を有している。2列目シートのゆとりもクラストップレベル(※5ナンバー2,000ccクラス、全高1,800mm以上、8人乗り)。

また、床がフラットになっており、子どもの手が届きやすい位置に大型アシストグリップも装備。乗り降りを楽に行うことが可能だ。

ガラス面積で世界最大級のスカイルーフは、開放感を味わうことができるのはもちろん、紫外線や暑さ、プライバシーにも配慮されている。

ステップワゴンでは、簡単に床下に収納することができる3列目シートを採用。シートをアレンジすることで、自転車も余裕で積載することが可能だ。また、ステップワゴンにはラゲッジアンダースペースがあり、背の高い荷物もそのまま収納できる。2列目シートには、ワンモーションウォークイン機構を採用。開口部の広いスライドドアとあわせて3列目へのアクセスがスムーズになっている。

運転席のある前方は、ガラスエリアを広げて視界をスッキリさせた。また、斜め後方は3列目シートを収納すれば、良好な視界を確保することが可能。

ステップワゴンには、使いやすさを考慮して位置や形状を工夫した収納スペースが、14箇所に備わっている。